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ミステリー劇場

ディナーショー
06 /23 2020
今までのイベントの中で
ミステリーナイトといったイベントが流行った頃がありました。これはどこに行くか分からないミステリー列車が起源かも知れません。ホテルで宿泊を伴い、夕食ディナーの宴会場で芝居などが有り、食事が終わりホテル内での謎解きが始まり、翌朝に事件の真相が発表れる形式が多かったように思います。ディナーショーとして開催することも多く、セツトを設営したり結構大がかりなイベントもあったと思います。
我々ももっと手軽に全国のホテルなどの宴会場でミステリーものができないかと色々と考えました。確かにセットを使うと見応えも有りいい内容が出来ると思うのですが、道具の製作と管理、運搬が伴い、予算が大きくなります。ホテルなど会場にあるものを使ったミステリー劇場の制作を考えました。まず使える道具から台本を書きました。ある殺人事件の犯人捜しを宴会場の参加者全員で尺は約60分以内。探偵の説明から始まり、芝居は20分程度、現場検証を行い、参会者のシンキギングタイム15分、ラストの事件の真相の発表があり終了となります。
・探偵登場 説明
・第1幕 役者登場
・第2幕 被害者の部屋
・第3幕 事件
・第4幕 現場検証(探 偵) 容疑者の言い訳
・参加者 シンギングタイム
・第5幕 解答(探 偵)
基本的な必要道具は、小丸テーブルとイス4人分、4人用応接セット、ハンガーラック、ハンガー、菓子皿、灰皿、ピンスポットライト 1~2台、ピンマイク、CD再生です
1・2名で考えてもなかなか分からないので、1卓10人単位のテーブル単位での回答スタイルにすることがいいようです。正解は20~30%でした。
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オンラインセミナー

講師派遣
05 /28 2020
オンラインセミナーについて。双方向のZOOMを使った会議、飲み会などが話題になっています。我が家でも家族間での会合(食事会)を行ってみました。結構面白くて楽しめました。ノートパソコンのカメラとマイクではなんとかなるけど、せめてカメラがもう少し良くて、取り付ける位置を調整できればもっと自然ないい感じの画像になっただろうと思いました。
講演会をオンラインで開催することは、ZOOMを利用すれば可能でしょう。カメラとマイクをいい物使えばよりいいでしょう。この場合での1番の問題は、参加者がちゃんと参加できるかどうかです。
ZOOMを利用することができるかどうかです。比較的高年齢の方ではスマホのアプリをインストールするなどの利用方法が分からず、参加できない可能性がかなりあります。
開催を決めて、参加者を募りそこから当日までにアプリを使いこなせる様にする、サポートが主催者に求められます。参加者が20~30名なら数人のサポートで済むかも知れませんが、数100名の単位ならサポートは難しいでしょう。
その為通常のブラウザを利用したシステムで利用することができるサービスを行っている会社があり、これは有効だと思います。質疑応答など双方向の対応がチャットなどでできるようです。これもチャットとは何か分からない人も多いわけですが。予算はシステム利用料、オペレーター、機材などがかかり30~50万は最低必要かと思います。
女芸人キャバレーナイト

先日、桂あやめめぐまりこコッコら女芸人7名で隔月開催している「女芸人キャバレーナイト」を今回ネットでの配信(YouTubeLive)があり参加しました。配信は5/25の20:00からのみとなり、当日のLive配信のみで生配信後に見る事はできないと言うことでした。100名程度参加していた様で感想はメチャ面白かった。投げ銭が利用できるのもいい、会場に行かずとも楽しめるので、これから会場でのライブも配信してほしいもの
http://www.katsura-ayame.com/events/event/%e5%a5%b3%e8%8a%b8%e4%ba%ba%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%885%e6%9c%8825%e6%97%a5%e3%80%80%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%85%8d%e4%bf%a1/

大阪ミナミウォッチング 大阪観光名所について その2

イベント
04 /20 2020
観光名所案内の例
●千日前 
千日前通

この千日前はハンセン氏病の人達がいました。当時のハンセン氏病の人は生活権がないためこの人達はもらいもので生活していました。当時この千日前当たりにお参りする人たちは、ハンセン氏病の人たちのために食べ物を持って行き、千日前で捨てて帰っていました。
いつの間にか千日前にハンセン氏病の人たちがいっぱい集まるようになりました。その頃マカオからハンセン氏病の人たちに「クリスチャンになりマカオへ来て下さい」との招へいがあり幕府はハンセン氏病の人たちをマカオへ送りました。
明治になってここを町にするために一般に土地を売り出しました。しかし誰も買いませんでした。そこで1坪50銭付けて土地を引き取ってもらいました。主に飲食店、芝居小屋が中心でした。いまでもここに明治の初期からすんでいるという人はこうやって土地を得た人らしい。
水掛不動
戎橋

●千日前通
明治時代(明治45年)、ここは茅葺きの家が密集していた地域でした。心斎橋筋あたりに百草湯という風呂屋があって1/15の古正月そこから出る火の粉で、まず御堂筋当たりの遊郭「百楽」から火がつき、どんどんと東へ今の上本町当たりまで燃え尽きました。ちょうどこの大きな道の幅だったようです。そこを都合よく今のこの道になりました。

●法善寺横町
法善寺横町

飲み屋と寄席の集まりでした。寄席も10件以上あり、数人程度入れる店が多かった。又飲み食いできる店の中での芸が主でした。
夫婦善哉は織田作之助の小説「夫婦善哉」で有名なぜんざい屋さんです。1人前頼んでもお椀2つ出てきます。
不動さんを覆っている分厚い苔について。このお不動さんまるで苔のよろいを着ているかのようなお姿です。なぜこれほどまでに苔が生えているかというと、1つは「水かけ」というだけあって、周辺のお店の人が「水商売」の繁盛を祈願し、不動さんに水をかけるためで。もう1つは言い伝えとして、自分の体の悪いところを不動さんが治してくれるというものがあり、、例えば足が悪ければ足に水をかけるというならわしから水をかけまくるのです。
法善寺横町の看板について西門は藤山寛美さんが、東門は3代目桂春団治さんが書いたものです。ここでよく見てもらいたいのは、藤山寛美さんが書いた看板で、法善寺の「善」という字の横線が1本足りない、これは間違ったわけでなく、「私は1本ぬけてます」という洒落を盛り込んでいるのです。
道頓堀

●くいだおれの語原
この語源は「杭倒れ」からきています。
江戸時代、物資輸送といえは舟が多く、この道頓堀川も大変にぎわいました。この道頓堀川にも多くの橋が架かっていて、そのほとんどが民間で架けられた安物の橋でした。
この橋は人しか通れず荷車などは船で川を渡っていました。物資を運ぶ船が多く、よく橋にぶつかっていました。安い材料で作ったため橋桁などは太い木でなくほとんどが「杭」程度の木材を使っていたためすぐ壊れてしまいました。この修繕費は地域の負担だったため、道頓堀周辺の人たちはいつもこの修繕費で泣かされていました。中にはこの杭を修繕する費用で倒れる人がいました。ここから「杭だおれ」の語源がきていると思われます。
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