野外イベント 講演会講師派遣Eiko

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毎年この時期になると野外でのイベントが多くなります。
今まで経験した野外イベントについて書きます。
一番影響があるのが天候です。これについては辛い思いをかなり味わっています。


①夕立
これが一番やっかいです。
昼一番で音響などを仕込み(前日から場合もある)ます。
このときはピーカンで焼け付くような暑さの中進行いたします。
大汗をかいてようやく休憩に入り、土埃が舞い上がらないように水などをまいたりします。
そうこうしているとどこかで雷の音がかすかに聞こえてきます。
空が暗くなってくると雨が降り出します。問題はここからです。
いつやむかが重要なポイントになってきます。
ショータイムや参加者の入り具合などを考える必要があります。
又雨天時は屋内で開催することもあり、この場合は最低音響をバラして運び設営する必要があり一番やりたくない事です。
天気に翻弄されて時間がたち現場が終わっていきます。全身大汗をかいての仕事です。


②突風
夕立ではありますが。周囲に大きな建物もなくだだっ広い広場、しかも高台にあったら最大の注意が必要です。
よく晴れて暑い午後3~4時、わずか15分で天気が激変することがあります。
急に黒い雲が出てきたと思ったら、真っ暗になって突風が襲います。
音響などの重いものは影響が少ないのですが、テントを固定したにもかかわらず一気に宙に舞い上がります。
私の経験では6張りの内3張りが飛びました。幸いにも人に影響は出ませんでしたがテントは大破しました。


③虫
山間部の野外会場でのイベントについて。
良く利用されている会場なら問題ないと思いますが、めったに利用されていない会場は虫に注意が必要です。
信州の白樺の森の中の野外ステージでのこと。電源などちゃんとしているのですが、ステージ横のドアを開けると蜘蛛の巣がすごく、壁に穴があり蜂の巣なっていてまず虫を追い出すことから始めなければなりませんでした。



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