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晴香葉子氏の講演 講演会講師派遣Eiko

12月13日(日)福岡で行われた企業主催の晴香葉子氏の講演に同行致しました。

 糖尿病療養指示に従事する医療者の方々を対象に 「患者指導に活かす行動心理学」 のテーマでお話して頂きました。

厚生労働省の「2013年国民健康・栄養調査」の結果によると、糖尿病有病者(糖尿病が強く疑われる者)の割合は、男性16.2%、女性9.2%であり、50歳以降に割合が増えることがわかっています。厚生労働省が発表した2013年人口動態統計(概数)の結果では、糖尿病や高血圧症が深く関わる心疾患や脳血管疾患で亡くなる人の数は年々増えています。

 糖尿病の疑いがある人は約1000万人おられるようですが、そのなかには自分が糖尿病になっているという自覚が無い人も多くおられるそうです。
 
 私の知り合いが以前に糖尿病専門のクリニックで働いており、その方から糖尿病にかかっておられる方のお話をよく聞きました。糖尿病の治療には、食事・運動・薬物療法があり、この治療法で合併症を予防します。特に重要なのは食事療法なんですが、患者さんのなかには、まだ危機感が薄くなかなか実施できない方もおられるようです。

 今回の講演では、上記のような糖尿病の患者さんにはどのような対応したらよいかという事も含め、晴香葉子先生に講演を行って頂いたのですが、画像を使い医療を施す側の立場に立ってのお話はとてもわかりやすく、講演を聞かれていた方々も共鳴され、これからの患者指導に役に立つ講演でしたというお言葉を頂きました。

 晴香先生は、看護師に憧れておられリスペクトされています。今回の講演では、憧れの看護師の方に少しでもお役に立てるのならと喜んで講演を引き受けて頂きました。そのお話は、とてもその思いが感じられた講演でした。


 
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寒さについて 講演会講師派遣Eiko

段々寒くなり、朝起きるのがつらい季節になってきました。
寒さ対策を怠って体調を崩すこともあります。
寒さ対策について考えてみました。

体にぴったりとしていれば保温効果もありそうだし良いのではと思うかもしれませんが、窮屈で体を締め付ける衣類では血行が悪くなり逆効果になります。
理想的な肌着や洋服はサイズにゆとりがあり、体と衣類の間に空気の層が出来ます。
伸縮性に優れ体の動きに合わせてほどよくフィットするものです。
これらを上手に重ね着して、暖かく過ごしましょう。
肌着はムレない、冷えない、ベトつかないをキーワードに身体にフィットするものを選ぶこと。
重ねていく衣類は余裕のあるサイズで空気層をつくるようにします。

洋服の場合、下着→シャツ→上着→コートのように防寒を考えた重ね着の順番があります。
防寒の程度に応じて、それぞれ素材や厚みなどにバリエーションがあります。
会社勤めのようにフォーマルに整えることが求められると下着→シャツ→上着→上着というわけにはいきません。
家でできる対策も会社では利用しにくいものです。
こうなると下着やカーディガン・ベスト、さらに通勤時間帯はカジュアル化するなどちょっとしたことの積み重ねです。
通勤時はロングコートやロングスカート、パンツスタイルにしたり、1cm大きい靴から組み立て直したフォーマルファッションを考えても良いかもしれません。

お風呂に入るときも一工夫すると寒さ対策になります。
・浴槽に熱湯を入れる
通常最適なお風呂のお湯の温度というのは40度から42度程度といわれています。
冬の冷え切った浴室ではあっという間に冷めてしまいますので、追い炊きをすることになります。
あらかじめかなり高い温度のお湯を浴槽に溜めるようにしましょう。
温度の目安は60度ほど。お風呂の蓋をせずに10分ほど待つと、浴室内がほどよく温まります。
あとは適宜水で埋めながら入りましょう。

・お湯のシャワーを壁にかける
浴槽にお湯を張ってゆっくり入ることができる場合は浴槽に熱湯を入れるやり方でもよいのですが、朝などシャワーのみ急いで入りたいときがあります。
この場合は服を脱ぐ前にお湯のシャワーを出し、浴室内の壁に向かって流しておきます。
それから服を脱いで浴室に入るまでの数分間で蒸気が一杯になり冷気がかなり和らいでいます。

・脱衣所を温める
ストーブを脱衣所に持ってきて、浴室に入ると同じタイミングでつけておきます。
脱衣所を温めておくことで浴室から出た後の温度差で血圧が急に変わってしまうこともなく、湯冷めも防ぐことができます。

・湯冷め防止対策をする
夏場なら絶対に履きたくないものですが、寒い期間はお風呂から上がって汗を拭いたらすぐに靴下を履いてしまいます。
濡れた頭からはどんどん熱が奪われていきますので、時間を置かずにドライヤーで髪を乾かし、すぐ乾かせない場合はタオル地の帽子をかぶってから脱衣所を出ると安心です。

まだまだ寒くなる季節ですのでしっかりと寒さ対策をし、日々万全の体調で過ごしたいです。



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