がん検診について 講演会講師派遣Eiko

 先日、鳥越俊太郎氏が、「がんと向き合って」というテーマで講演されました。 
がんになった体験のお話で、みなさんとても興味深く聞いておられました。

 近年、二人に一人は、がんで亡くなられているようで、人ごとではありません。 
がんで特に多いのは、五大がんと言われている胃がん、大腸がん、肺がんと女性に多い乳がん、子宮がんです。
最も多いのは、肺がんで女性にも急増しており、非喫煙者にも発生しますので、たばこを吸わないからといっても安心は、できません。

 がんに対して一番重要なことは、早期発見です。 早期発見するのには、少なくとも年に1回は検診を受けることが
大切です。検診は自覚症状が無い時点で行われることから、がんが進行していない状態で発見することが出来ます。
がんは、現在では早期発見、早期治療でがんはその多くが治ります。
一方、症状を感じて受診した場合には、がんが進行している可能性もあり、臓器によっては治すことができない場合が多くなります。

がん検診では、がんになる前の病変が発見されることもあります。子宮頸がん検診のように、がんになる前の異常細胞を見つけるものもあります。大腸腺腫(ポリープ)等の前がん病変は、それを治療することでがんになることを防ぐことができます。
若いからといってがんにならない保障はありません。
皆さんも本人、家族の為に検診は受けましょう。
スポンサーサイト
プロフィール

イベントネット

Author:イベントネット
講演会の講師派遣、講演会依頼、タレント派遣、イベント企画なら永紘へ。講演会の講師派遣はお任せください。

最新記事
Twitter
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR