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講演会通信 ~大野豊氏講演会~

講師派遣
12 /25 2018
大野氏

先日、広島県内で大野豊さんにご講演頂きました。

今回の催しは、地域の子供達スポーツ推奨事業という事で
大野さんを中心としたトークショーや質問コーナーや
記念品のプレゼンターや記念写真等々
快くご参加頂き主催者様も参加された皆様も私も
大変感激致しました。
私はあらためて大野さんのファンになりました!
是非とも、また現場復帰して欲しいと思いましたし、
そのようなお話しもさせて頂きました。
大野さんのお返事は、お声が掛からないとどうしようもないお話しなので
という事でした。
いずれ、現場復帰される事を心から望んでいる
ファンの一人です。
良いご講演をどうも有難うございました。
大変勉強させて頂きました。

中国地方の主催者様はじめ全国の講演会の企画されている主催者様
大変オススメの講師です。
お声掛け頂けることを心よりお待ちしております。


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大野 豊 氏 プロフィール

(元 広島東洋カープ)

出雲一中1年生の時野球を初める。初めは外野手だったが、出雲商で投手に転向。
本格的左投手として注目され、プロ、ノンプロから誘いがあったが、
出雲市を離れられず、地元の信用組合に就職し、軟式野球で活躍。
1976年暮、出雲高の練習を手伝い、5回で12三振を奪って自信をつけ、
1977年2月広島のテストを受け合格。

以来“軟式出身のエース”と呼ばれ、活躍。最優秀防御率を記録、
1988年には沢村賞を受賞した。1991年ストッパーに転じ、
14連続セーブの日本新記録をマーク。
同年最多SP、最優秀救援投手賞を獲得。1993年4月通算100セーブを達成。
また、1996年5月リーグ最年長完封記録(40歳8ケ月)、
1997年リーグ最年長勝利(41歳7ケ月)、
同年投手最多実働年数のセ・リーグ新記録、史上最年長での最優秀防御率を達成。
1998年シーズン終了後、引退。

一軍投手コーチののち、2000年NHKの野球解説者となる。
2004年アテネ五輪、2008年北京五輪では投手コーチを務める。
2010-2012年、再び広島コーチを歴任。2013年野球殿堂入り。

通算成績は707試合、148勝100敗138S、
防御率2.90、2,231回0/3、1,733奪三振。
最優秀防御率2回、最優秀救援投手1回、沢村賞1回、島根県功労賞。
出雲商卒、出雲市信用組合出身、左投左打、177cm、75kg

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創立記念行事① 講演会講師派遣Eiko

講師派遣
12 /10 2018
11月の上旬に企業の100周年記念祝賀会を開催いたしました。
今年の2月中旬に話があり約8ヶ月半。ただ記念誌についてはまだ製作中です。

当初この11/2の祝賀会に記念誌を配布する計画だったので正味半年しかなく、もし当社で受注することができたらスケジュール的に大変になると思いすぐさま依頼企業を訪問し詳しく確認しました。
創立記念行事を行うため実行委員を作っていただき、3月の中旬に1回目の打合せを行いました。
総勢約20名男性ばかり。今まで多くて5~6名の実行委員(代表)との打合せが多かったためこれでは若い人は自由に発言出来ずいい案が出てこないと思い、人数を絞っていただきました。
ただ社員の構成上女性は派遣が多いので、男性ばかりです。
どういったことを行うか、社史はどんなものにするかなどゼロからのスタートです。
人数を絞ったからとしても約10名、又仕事があり、なかなか実行委員としての活動は出来ません。
いつもは少人数でわいわいやりながらの席でいいアイデア等が出てきますが、今回はそんな雰囲気ではないのでこちらと代表2名との打合せで大まかを決めて、実行委員打合せで提案する方法を取りました。

打合せはひと月1回のペースで進めて行きました。当社のある大阪難波から車で90分程度、混んでいると2時間の場所はそう簡単に何度もうかがえる距離ではなかったので、実行委員打合せの前に代表の方2名が当社の事務所で打合せするという展開になりました。


今回のイベントのいくつかの部分です。

①人文字 
ドローンを利用しました。ただ時間の制約があり朝一番に行い、又快晴だったため日陰が出来てしまい、記念誌での利用は修正を行いました。
ドローン
赤丸がドローンになります。

②除幕式
記念碑での除幕式
除幕式



講師派遣のプロ集団EIKO
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三遊亭円楽氏講演会 講演会講師派遣Eiko

講師派遣
12 /05 2018
円楽氏の講演スケジュールがなかなか取れなくて、1年前から動いてようやく講演に出ていただく事が出来ました。
今回は企業のお客様招待イベントに出ていただきました。演題は「笑いは心の栄養剤」。お客様は平日の昼間とのことも有り予定通り高齢者の方々でした。2000席の会館が一杯になりました。さすが円楽師匠です。今年の秋に肺がんを治療されたとは思えない迫力での講演でした。
長寿社会はまず「やることがある」「自分の場所がある」「社会と接点がある」この3つがとても大事。
昔は近所でお互いにお裾分けがあった。このおかげで近所の人との繋がりがあって、コミュニケーションが取れていた。今では近所にどんな人が住んでいるかも分からない世界。
など様々な例を出し話されました。
面白い話しとして、夫婦2人で暮らしているとして、旦那さんがどうしても気に入らなくなったら、ペットを飼っていると思えと。犬猫はエサ代など出費ばかりだが、うちのペットは年金を貰うことが出来る。そう思うことでプラス思考に帰ることが出来ると。
そんな調子で90分間の実のある楽しい講演になりました。


【三遊亭円楽 略歴】
昭和25年 2月 東京・両国生まれ
昭和45年 4月 青山学院大学在学中、五代目三遊亭圓楽に入門
昭和54年 1月 放送演芸大賞最優秀ホープ賞受賞
昭和55年~現在 税務大学校講師
昭和56年 1月 「にっかん飛切落語会」若手落語家努力賞受賞
昭和56年 3月 真打昇進
平成4年11月  国税庁長官より表彰を受ける
平成6年~現在 中央福祉医療専門学校客員教授
平成8年 9月~現在 ハワイ・オワフパークゴルフ協会名誉顧問就任
平成22年10月 六代目三遊亭円楽を襲名

青山学院大学在学中、師匠・五代目三遊亭圓楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら 同大学を卒業。 入門時から将来を嘱望され、昭和52年(1977年)には、弱冠27歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢されました。現在では、そのキャラクターは大喜利に欠かすことのできない存在となっています。また、その間数多くのテレビ・ラジオに出演し活躍してきましたが、本業の落語を愛し続け、現在は精力的に
独演会を催し、将来の大看板を目指して研鑽を重ねています。さらに、各種団体・自治体からの講演依頼も多く、現代日本の抱える諸問題・人間関係の再生・心の健康増進
について、「笑い」を基軸に楽しく説いています。40年以上のキャリアを持つゲートボールでは、一門若手とチームを結成し、日本全国で円楽ゲートボール大会を開催し、好評を博しています。平成19年(2007年)から、福岡市にて「博多天神落語まつり」のプロデュースを手がけ、同地においては既に秋の風物詩として定着し以降、規模を拡大して開催しております。



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鈴木明子氏講演会 講演会講師派遣Eiko

講師派遣
12 /03 2018
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岡山の大学の同窓会での講演です。聴講者はほとんどが女性でした。
フィギュアを始めたキッカケは習い事の一環で選んだとのことです。両親は途中でやめても努力すれば後の人生で役に立つと思ったそうです。
1番の挫折は、衣装が似合わなくなるので太ったらダメだとのプレッシャーから、大学時代の節食障害でした。それに伴いジャンプや回転ができなくなり、精神的にも追い詰められ睡眠薬を服用しなければ眠れないなど、日常生活を続けるだけで精一杯の日々が続きました。この状況を脱出しようといろいろと試みましたがうまくいかず。スケートをやめれば楽になるとも考えましたが、スケートは続けたい。目標がなくなってしまえば生きていけないかも知れないと思い、自分の中でスケートを続ける、リンクに立つことを目標にしようと考え、少しずつ出来ることから始め摂食障害を克服することが出来ました。まさにマイナスからのスタートになりました。
練習をしている姿を見て、企業がスポンサーに付いてもらうことができ少しずつ調子が戻りオリンピックに出ることを決意できました。
終了後、著書の販売を行いましたが100冊近くご購入いただき大盛況に終わりました。


【鈴木明子 プロフィール】
プロフィギュアスケーター/元オリンピック日本代表
愛知県豊橋市出身。6歳からスケートを始め、体調を崩してスケートを離れた時期もあったが、2004年に見事復帰。そして2010年バンクーバーオリンピックで8位に入賞し、多くの感動を生んだ。持ち前の表現力と世界観で2011年GPファイナル銀メダル、2012年世界選手権銅メダル、現役最後の2013年全日本選手権では悲願の優勝を果たし、ソチへの切符を手にする。ソチオリンピックでは2大会連続となる8位入賞。
現在は、プロフィギュアスケーターとしてアイスショー出演を軸に、テレビ出演や全国各地での講演活動を精力的に行っている。また2015年、本郷理華選手のSP「キダム」を振り付ける等、念願の振付師としてのキャリアをスタートさせた。

[著書]
「プロのフィギュア観戦術」(PHP新書)
「等身大で生きる-スケートで学んだチャンスのつかみ方」(NHK出版)
「壁はきっと超えられる~夢をかなえる晩成力」(プレジデント社)
「ひとつひとつ。少しずつ。」(KADOKAWA)    他



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永紘 EIKO エイコーイベントプランニング

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