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矢野きよ実氏 講演会

講師派遣
12 /13 2019
矢野きよ実氏講演
矢野氏在住の愛知県尾張旭市にて講演を行って頂きました
講演台のない舞台から、ざっくばらんな話し方で、何気ない話題から話し出し、
舞台に展示したいくつかの書を題材とした話しを、身振り手振りで話し聴講者を
楽しませます。
そしてメインの東日本大震災での被災地を訪問し子供達に書いてもらった書を披露します
100枚程度はあると思います。父を亡くした男の子を書、「何でもいいから書いてみて」
と声掛けるが、なかなか書いてもらえない。そして書いてくれた文字が
その男の子の心から出てきたメッセージ。
ホントに辛い日々を送ったと感じる場面でした。
そんな書を矢野さんは1つ1つ解説されます。
この講演会を支えているのはいつも矢野さんと一緒に行動している4~5名のボランティア
スタッフの方と、当日主催者が手配していただいたスタッフです。これだけの書を絶え間なく
持ってきて、舞台で披露するのは大変なことでした。

矢野きよ実氏プロフィール
名古屋市大須生まれ。15歳でファッションモデルとして芸能界デビュー。
17歳から始めた書で表現する独特の世界観が注目を集める。
その後テレビやラジオなど活躍の場を広げ、名古屋
弁による軽快なトークが話題になる。
又書家として霄花(しょうか)の雅号を持ち、これまで数多くの賞を受賞。
愛知県警、KIRINビールやANA、ドキュメンタリー番組タイトルなど数多くの題字を担当。
アーティストのCD題字にも、小林幸子「蛍前線」、嘉門達夫「希望のマーチ」、など多数書を提供。

2011年3月11日の震災直後から日本赤十字愛知県代表として視察のため医師団と
被災地に入り、宮城・岩手・福島の被災地の子どもたちの「心の声」を聞く「書」の授業を行う。
被災地の報道が少なくなった今も被災地の子供たちの「心」を多くの人々に伝える講演を
積極的に行う。
また日本赤十字社名誉総裁の秋篠宮妃(あきしののみやひ)殿下式典後に講演を行う。
NHKヒューマンドキュメンタリー「書は心を開く」がオンエアーされ反響を呼び、
音楽仲間たちともいち早く被災地支援に立ち上がり、現在も継続的にチャリティー活動、
講演、パーソナリティー、被災地支援活動を精力的に行っています
特定非営利活動法人 愛知万博記念災害・救急医療研究会理事、名古屋観光文化交流特命大使、
横山美術館 広報大使、ラグビーワールドカップ2019 開催都市特別サポーター、障害者と市民
のつどい実行委員会 名誉実行委員長、名古屋小児がん基金 特別顧問
第20回アジア競技大会2026愛知・名古屋スローガン・エンブレム選定委員会選定委員
も務めています。
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演題例
「あなたに逢えてよかった」
「東日本大震災から1年・・・被災地のために私たちにできること」
「人生は出逢い・まいにち 笑って 元気でいようね」
講師派遣 永紘 EIKO
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