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平田勝男監督 講演会

講師派遣
02 /13 2020
長身に大きな身体 どこか人懐っこいようなお顔。時に「鬼」と呼ばれる 監督とは少し違う…それが第一印象でした。
それよりもっと目を引いたのは、隙のない身のこなし。歩く速度はもちろん、立ち止まっても、荷物を預けても 一挙手一投足がキビキビ…何より立ち姿が綺麗で、アスリートを見慣れた著者にも、驚きでした「鍛えていますね」と、訊ねると「もうすぐキャンプだから 肩を作っているんだ」悠々と語るところは、やっぱり只者ではない それが平田監督のセカンドインプレッションでした
この日は、大阪に本社を置く 情報系の会社での講演でした。トークショー形式で、テーマは「私の野球人生」「若手の育成」聞き手は主催社の方でした。講演会場には、前後2つのスクリーン、受講者は それぞれp cを開いています。今どきのセミナーの様子に監督も少し驚かれていました。
3平田さん

それぞれ受講者が 見ているのは監督のプロフィール。ぺーパーレス化が進んでいます。会場に漂うのは野球ファンばかりではない どこかアウェイな雰囲気。それでも監督は堂々と飛び込んでいきました。
昔の2軍 今はファームと呼ぶそうです。人を育てる場所。調子を上げて、第一線に送り出していくところ。だからこそ、一軍とファームの監督同士は、阿吽の呼吸の間柄。この関係の良さがあってこそ、チームのムードがあたたかくなるそうです。監督は、阪神一筋34年。いろいろな人と関わり続けた人間力は、想像するだけですごいものがありますね
自身の入団のエピソードから、選手現役の頃、指導者としてのこれまで….話は尽きません。
中でも 心に響いたのは、脳腫瘍と戦い続けた 横田慎太郎選手の話でした。病気を発症した頃の事、野球を断念しなければならなかった横田選手の言葉。再起をかけて頑張る姿。監督の語り口はどんどん熱をおびていきます。どんなに困難でも 諦めなければ、誰かが見ていてくれて、どこかに道がある。監督の言葉は、どの年代にも響くものでした。
コンプライアンスに守られているような、縛られているようなこの世の中。今どきの新人選手をどう指導するのか、今と昔の意識の違い …企業とはかけ離れた世界のエピソードながらも、思わず頷くところはたくさんでした。
平田監督

ただいまキャンプ中!ファンは、毎日楽しみに見ています。
監督 鍛えた身体で新人選手をバリッと育ててください!頼んます!!
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