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コロナ禍での管楽器の飛沫感染と懇親会

ディナーショー
08 /21 2020
懇親会
コロナ禍で名古屋で非常事態宣言が出ている中、呉服関係の展示会と懇親会があり、懇親会に地元のメンバーでジャズ演奏を行いました。
展示会はそこそこ参加者があったと思います。懇親会はやや少なめで50名程度。
ホテルに入る時と宴会場に入るときにはアルコール消毒、受付では透明なシールドを設置しての対応、ソーシャルディスタンスを考慮して宴会場では1卓5名程度10卓の配置での懇親会。ステージから客席までもやや多めに配置しました。
バンドはサックス(フルート)、ベース、キーボードの編成、サックスは飛沫感染がないことがヤマハで確認されているため特に対応はありません。ベースはフェイスシールド、キーボードはマスクで対応しました。ベースがフェイスシールドを付けての演奏が初めてなので、いい経験が出来たとのこと。
1卓あたりの人数が少ないことなどで、懇親会の雰囲気がさみしいのではと思っていましたが、そんなことはなく賑やかないい雰囲気でした。
ヤマハの楽器による飛沫感染について
この実験では、発音方式の異なる4つの楽器群の中から、フルート、アルトサクソフォン、トランペット、ソプラノリコーダー、鍵盤ハーモニカを選択し、演奏時の飛沫の飛散距離や左右への広がりなどを観測しました。比較対象として、くしゃみ、発声を用いています。
https://jp.yamaha.com/products/contents/winds/visualization_experiment/index.html
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