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先週、心に残った話題について

先日、東北楽天ゴールデンイーグルスの斎藤隆投手(45歳)が引退会見をされました、
その会見の斎藤投手の清々しい笑顔がとても印象に残りました。

「今は非常に晴れやかな思いでいます」
これは本当に本心なんだろうなと、心から思いました。

斎藤投手は、
東北福祉大からドラフト1位で大洋(現横浜DeNA)に入団。本格派右腕で先発として活躍すると、96年には奪三振王(206個)に輝く。翌97年は、右肘に見つかった遊離軟骨の除去手術で戦線離脱。98年に中継ぎで復帰し、583日ぶりの勝利をあげると、セ・リーグのカムバック賞を獲得した。(この年、チームは(横浜ベイスターズ 現横浜DeNA)は38年ぶりのリーグ優勝、日本一に輝く)

99年以降は抑えとして活躍。その経験を生かし、2006年に36歳にしてメジャー挑戦を果たすと、着々と結果を残し、名門ドジャースのクローザーに任命。07年にはリーグ4位の39セーブをあげ、オールスターゲームにも選出された。同年は37歳にして、日本人メジャー最高球速となる99マイル(159キロ)の速球もマークしている。

その後もレッドソックス、ブレーブス、ブルワーズ、ダイヤモンドバックスと渡りながら、計5度のポストシーズンに出場。ブルワーズではプレーオフで、6試合7イニングを無失点で抑える活躍など大舞台でも動じない、安定したベテラン投手として信頼を集めた。当時、多くの関係者やファンが、斎藤投手のことを「最も過小評価されている日本人投手」と話していたそうです。

そんな、斎藤投手は最後に地元故郷に恩返しの為に戻ってこられたのではないでしょうか。
そして、2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスは創設初のリーグ優勝と日本一に輝く。

素晴らしい野球人生だと思います。
こんな野球人生をおくれる人はそんなにいないことでしょう。
これも、ご本人の人柄や努力に周りへの心遣いや影響力がきっとあるのだ思います。

同世代の鏡であり目標になります。
もし、今後ご講演をされるようであれば、
ぜひとも拝聴させて頂きたいと思います。(楽しみです)

話しは変わりますが、
2013年東北楽天ゴールデンイーグルス優勝監督の星野仙一氏ご講演を先日聞かせて頂きました。

やはり、貫禄がすごいですね!
話しっぷりといい、その場に合わせた話題といい
一度は聞いておきたい講師のお一人だと思います。
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